サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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今後注意すること

さて、株価は順調に下がり、非常に残念ながら実体経済への波及が確認されてきてしまいました。

ひとついやな噂をききましたのでご報告。あくまでも噂ですが。
なんでもFRBとECBの関係があんまりよくないとか。
理由はサブプライムの損失に対する態度の違いで、すべてをきっちり公開したいFRBと出来るだけ隠したいECB。昔の大蔵省みたいです。ヨーロッパの地銀周辺にまだいっぱい損失が隠れてそうですもんね。

さて、今後の注意点です。

×サブプライムの損失隠し
×米国実体経済への波及
△その他国々への波及

×:現在進行形
△:今後深刻化するかもしれない

国別に見ていくと、
すでに危ないグループ
韓国:すでに下り坂
日本:なぜか勝手に自滅
スペイン:バブル崩壊でかなりピンチ

相当危ういグループ
引き締め中の中国

不明または未調査
ロシア
インド
ブラジル

とくにBRICSが崩れると世界経済は非常にきつい状況に追い込まれるので、注意してください。

中国のバブルが崩壊して日本でインフレ率が上がる中、日本政府が財政出動した日には円債はかなりピンチです。

FC2 Blog Ranking ← 深刻な問題なのでほかの人にも教えてあげて下さい

自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。



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コメント


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貴ブログを拝見すると同時に株価を見てきて、とても不思議に思うことがあります。随分早い段階で現在の惨状を予想されていらっしゃいましたが、実際にダウが下落するまでにはタイムラグが存在しました。記憶では利下げを好感し、高値を取ったこともあったはずです。私もすっ高値を掴むことにかけてはなかのものなのですが、今回の経緯は不思議に思えてなりません。価格を動かせるようなビックプレヤー(専門家)が今回の事態に関して知らなかったとは思えないのですが、いったいどうして今回、このような時差が発生したのでしょうか? 
ご多忙でしょうから、お時間があったらで結構です。貴殿の見解をお聞かせいただければ深甚に存じます。

チャオ | URL | 2008年01月16日(Wed)17:34 [EDIT]


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