サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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中国株ピンチです:個人的には売ります


先日ご報告した中国短期金利動向ですが、やはり収束しません、というかかえって悪化しています。

Bloombergの左から2列目、一番下のInterBankRepoまたは左上のSHIBORを見ていただくと、OverNight(ON)以外、7%ぐらいに拡大しています。先日まで7D(1W)だけの拡大だったので、異常値かな?と思っていましたが、それが14D(2W)、1M、2Mにまで波及しました。




経験則から、短期金利市場の混乱は株式にとって非常にマイナスです。問題は、「短期金利市場でなにが起きているか?」わからないことです。あと資本主義の国ではないため、何が起こるかわからないことです。調べて納得できないのに投資判断を下すのはいやなのですが、このきな臭さには耐えられません。脱出します。

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自分のすきな言葉:
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」

これロジャースじゃなくてバフェットだという指摘を受けました。まだ確認がとれません・・・。

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。




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コメント


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借りたい銀行が多いのか…貸せない、貸したくない銀行が多いのか…「信用不安:の4文字が頭に浮かびました。事後的であっても、何が原因でこのような動きになったのか、自分なりに調べて、後に役立てたいと思います。貴重なお話有り難うございます。

チャオ | URL | 2007年09月21日(Fri)19:22 [EDIT]


そのフレーズはウォーレン・バフェットの言葉ですよ。

自分は既に中国株暴落を待って現金ポジションなので。
今回の記事は大変勇気づけられました。
このまま香港、上海が上がったらどうしようって思ってました。

ラージャ | URL | 2007年09月21日(Fri)21:17 [EDIT]


>Bloombergの左から2列目、一番下のInterBankRepoまたは左上のSHIBORを見ていただくと

この部分から後の内容が素人の自分にはサッパリ理解できません。
具体的に短期金利の何がどう異常なのでしょうか?。

ラージャ | URL | 2007年09月21日(Fri)21:22 [EDIT]


ラージャ様

ラージャ様、確かにご指摘の通りかもしれません。

InterbankRepoRatesですが、例えば1Mや2Mの所を見ていただくと、2%近くあがったりさがったりしています。こんな変動は普通の状態ではあまり見られません。また、SHIBORをごらん頂くと、

1D 4.2018
7D 6.9608
14D 7.0872
1M 7.2733
3M 3.7448

と7D以降急激に高くなっていますが、これはここ数日の話です。数日前まではすべて4%近辺で非常に安定していましたが、最初に7Dが上昇し、次に14D、そして1Mも7%に上昇してしまいました。次は2Mや3Mが上昇するのでしょう。

インターバンクの金利が上がる時というのは、最近の米国やヨーロッパのように、銀行の経営に対して不安が生じてたり信用が収縮したりして、資金の出し手がいなくなる時です。中国でも同様のことが起きているのかと不安になってしまいます。

Tennisnotsubo | URL | 2007年09月22日(Sat)06:35 [EDIT]


これまた素人考えなのでが。

中国人は商魂逞しいので物価上昇を見るとすぐに反応して。
「こりゃ貯金してちゃダメだ!」と悟るそうです。

もしかして最近の急激な物価上昇の影響で。
中国の銀行の預金残高が急激に減ってるのも!。
つまりインフレヘッジ目的で、どんどん証券口座に流れているのかも。

ラージャ | URL | 2007年09月23日(Sun)03:02 [EDIT]


もしかして最近の急激な物価上昇の影響で。
中国の銀行の預金残高が急激に減ってるのかも!。

つまりインフレヘッジ目的で。
どんどん証券口座に流れているんじゃないでしょうか?。

ラージャ | URL | 2007年09月23日(Sun)03:04 [EDIT]


ラージャ(2)

ブログには書きませんでしたが、噂ベースでは、大量の新規国債?が発行されたために、中国の国内銀行の流動性がなくなったとか・・・。

要は国に無理やり国債を大量に買わされてみな現金がなくなってしまった可能性が・・・。

結論は同じで、現金がなければ新規貸し出しは一時ストップ、現金をなんとかつくるために資産を売却でしょうか。

Tennisnotsubo | URL | 2007年09月23日(Sun)06:30 [EDIT]


どうなるのか

いつもこのブログを見て勉強させてもらっています。
今回も非常に重要な情報ありがとうございます。
私見ですが、なにやら中国が蠢いている感じがしてなりません。噂ですがこっそり金を購入、こっそり米国債売却?など。

国がそんなに現金を必要としている、しかもこの時期に現金を吸い上げ(流動性がなくなって余計えらいことに・・・。)仕方ないので銀行は資産売却・・。
恐怖の連鎖がまた来るのでしょうか?

P.S このフレーズはバフェットの言葉です。
   バフェット本に載ってました。

くの | URL | 2007年09月23日(Sun)23:03 [EDIT]


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