サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

最後はドル安!これできまり!

ブッシュ大統領が対策を発表しました。
「ことが重大なので国内は政府がしっかり対応します!」
との宣言に聞こえました。バーナンキも一緒に同じことを
いっているように聞こえました(幻聴含)。

今回の住宅バブル崩壊に対して、とることのできる対策の選択肢は大きく分けて二つあって、政策金利を下げるか下げないか、これで事態は大きく変わると思います。

1)政策金利を下げない場合
  なんやかんやいって住宅価格は大きく下がりますので、政府はそのサポートにかなりの公的資金を投入。景気低迷、財政赤字拡大 → ドル安へ

2)政策金利を大きく下げる場合
  住宅価格は下がりません。住宅ローンの金利低下でまたもとの世界へ逆戻り。ただし、悪徳ローン業者は存在せず健全な住宅マーケットへ。金利低下の影響でドル離れ加速。

実際はこの1)と2)の合わせ技なのでしょうが、結論とすればドル安です。経済的な意味としては、住宅バブルの損をドル保有者におしつけるという効果です。ドルは米国の通貨。米国で大きな損がでるときはドル保有者みんなで損を分け合う必要があるのです。

ドル保有者?日本と中国です。

FC2 Blog Ranking ← 深刻な問題なのでほかの人にも教えてあげて下さい

自分のすきな言葉:
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」

これロジャースじゃなくてバフェットだという指摘を受けました。まだ確認がとれません・・・。


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。