サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

米国住宅市場動向:販売用不動産の時価評価と高級不動産

今日はちょっとした機会があり、米国のマクロエコノミストと
話をできました。

要点としては、「米国の住宅市場は明らかに供給過剰であり、住宅不況が今後3-4年は続く」とのことでした。ここまではある程度予想できることなのですが、価格下落の予想幅については「非常に難しい」とだけコメントを頂きました。

米国の歴史にあまり不動産不況がないので、92年のカリフォルニアを中心とした住宅不況との比較が主になります。価格の下落に関することで気にしているのが、「住宅在庫処分の投売り」です。販売用不動産の時価評価をどうする必要があるのか、1992年はどうだったのか、が今持っている興味の対象です。時価評価にある程度バッファがあるのなら少々の価格下落にもしこって耐えられるのですが、完全時価評価だと投売りを招きそうです。92年どうだったか調べてみます。

もうひとつ不動産がらみのニュースですが、
ウォールストリートのボーナスが今回の騒動で下がるそうです。絶好調の高級不動産への影響が心配されます。


FC2 Blog Ranking ← 深刻な問題なのでほかの人にも教えてあげて下さい




スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。