サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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いよいよ最終局面へ

いよいよ最終局面が近づいてきたように思います。何回も最終局面といい続けているような気がしますがお許し下さいませ。ここまでくるのは思ったより早かったです。これも米国政府の行動の早さのなせる技(笑)。

もう借金は出来ず超不景気にもかかわらず、一部政府の支援の入っていない資産を除いて、ドル建て資産(債券、株)は値下がりを停止しました。単純に全部国営化されてしまったからです。じゃあ次に値下がりするものは何か?米国そのもの、USドルでしょう。FRBがゼロ金利政策に突入しました。国債買い入れも含めて日本みたく量的緩和に踏み切りました。つまりドル札をブンブン印刷しますということでしょう。

ここからは国際社会のチキンレースになります。先安感たっぷりのUSD資産、特に超低金利のUSTなぞだれが買うか。もちろん一番影響あるのは中国11月に記録した過去最大の貿易黒字も投資する先なし。T-Billにつっこんでみたものの目減りする可能性極めて高し。そういっている間に国内経済が麻痺状態に。さあ、中国政府の対応はいかに?

どういう形でこのチキンレースが爆発するか想像できません。どこかでテロが起きるか、中東で戦争が起きるか、何らかの形で爆発しそうです。日本の尖閣諸島も北朝鮮もきな臭くなってきています。原油価格の下落で産油国はすべて大ピンチに陥っています。第3次オイルショックもあるかもしれません。我等が日本国債も大増発です。

中国での過剰設備問題が議論され始めました。貿易が正常に行われている間は供給過剰が続くためデフレ、中国に異変が起きたら一気に世界は品物不足に陥り、ハイパーインフレの時代がくるのでしょう。


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自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット


※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。
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