サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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BOEのモーゲージ買取&エマージング諸国で高まるインフレ圧力

ここ数日更新していませんでしたが、多数の方に見ていただいているようです。
申し訳ありません。

昨日はBOEが住宅ローンなど不動産に関わるローン証券の実質買取?に踏みきりました。
今の所「損失は負わない」と言っていますが、そのうち損失がたまって、中央銀行が倒れそうになったら中央銀行に公的資金を注入。非常にいいスキームです。個別の銀行に公的資金を入れるのは非常に難しいのですが、中央銀行ならハードルは低いのでしょう。また、損失が出た証券化商品についても、融資担当者の名札がついていないため、損失の責任はだれにあるかわかりません。なんとなく公的資金を注入してなんとなく市場を下支え。現状取り得る一番の施策ですな。

さて、米国とイギリスの金融機関の問題はもう「公的資金が突っ込まれた政治事項」のため、放っておきましょう。ちなみに、米国の景気は国内はメチャクチャで数年間復活しませんが、「超ドル安政策」のおかげで案外強く、外需頼みの展開となってきました。通貨安と外需頼み・・・どこかで聞きましたが気のせいでしょう。

そして、やっっと市場の目がエマージング諸国に向かってきました。米国がドル安を通じてインフレと損失と不景気を外国へ輸出しています。インフレ株安外国資本の撤収などでエマージング諸国が荒れる時、米国も世界も日本も大荒れになります。


住宅価格暴落中または警戒中で対応済み   対応まだ
 米国と英国                     スペイン、アイルランド

住宅価格暴落予備軍
韓国、ニュージーランド

資源に支えられている経済
ロシア、オーストラリア


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自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

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