サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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外貨準備はひも付き貯金&すばらしいまとめのレポート(追記)

またまた日本総研さんから面白いレポートがでています。
http://www.jri.co.jp/asia/2008/04russian.html

ロシアの外貨準備がたくさんあるのは皆さんご承知の通りですが、
外貨準備も多いが、実は民間負債もたんまりあるとのこと。
外貨準備はある意味その国へ投資する際の保険あるいは担保になっているわけで、
通貨の安定に貢献しています。
この「担保」をリスク資産に投資するのか?というのが今はやりの政府系ファンドの議論です。
個人的には、担保なので高リスク資産への投資はちょっと・・・と思います。

ちなみに、
中国→外貨準備はあるが、民間セクターの負債や不良債権があるといわれている
日本→外貨準備はあるが、政府の負債がたっぷりある
この2カ国は、まさに外貨準備は「担保」なわけで、うかつには動かせないと考えています。

一方、
シンガポール、中東産油国などは、担保ではなく、「貯金」として将来への投資が可能です。
こういう国は政府系ファンドの意味があるんでしょうね。


(追記)
日銀の金融市場レポートです。米国証券セクターのまとめはほぼ完璧です。
http://www.boj.or.jp/type/ronbun/mkr/data/mkr0801a.pdf

これに、米国景気への影響、産油国/エマージング諸国への所得移転、中国&ヘッジファンドバブルが加われば完璧ですね。

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自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。



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