サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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強毒性?

インフルエンザですが、ひとつ気になるニュースが日経にありましたね。
アルゼンチンで死者が急増しているとのこと。要注意です。



景気ですが、中国は国が崩壊するまで景気対策を続けるでしょう。
つまり、しばらくは中国に頼っていれば大丈夫ということです。

あと、中国のインターネット規制のニュース。バグのある検閲ソフトを
導入したおかげで、世界中にウイルスをばらまく⇒インターネット使用停止
とならないことを祈っています。

インフルエンザ、インターネット、これだけが今市場に折り込まれていない
リスクです。





<今年の焦点>
・社債もMBSも「すべて国債」になってしまった米国の債券を世界のだれが買ってくれるか?
⇒ ドルがあまっているため、FRBの買い入れも含めて問題なさそう
・今の原油価格では産油国は破綻する。破綻前にもだえて破片を飛び散らす国はどこか?
⇒ 原油価格上昇で解決!
・欧州と中国の不良債権問題がどの程度深刻化するか?
・インターネットを止める国が出てくるか?

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新型インフルエンザの変異

もう忘れられようとしている新型インフルエンザですが、忘れてはいけません。
一番怖いのは、人への感染を繰り返すうちに、変異してしまい、毒性が強くなること。
昔のスペイン風邪も、最初は弱毒性だったのですが、半年後ぐらいに強毒性に変異して
被害が一気に拡大しました。


ちなみに、弱毒性だと致死率は1%以下、強毒性は5~10%です。強烈な違いですね。
それに関するニュースを一件発見しました。中国で、ウイルスの変異が観測されたとのこと。
今までのウイルスは、37度ぐらいが一番活動が活発だったのですが、それが33度~37度
に広がる変異とのこと。これは、人の口、のどなどすべてで当てはまる温度です。つまり感染力が
強くなったということでしょう。

中国のたくさんの人の中で、たくさん感染を繰り返し、強毒性になっていくのでしょう。
市場リスクはすべて国が吸収してしまった現在、やはりこれが一番のリスクでしょう。
皆さんも細かくニュースを追ってください。

<今年の焦点>
・社債もMBSも「すべて国債」になってしまった米国の債券を世界のだれが買ってくれるか?
⇒ ドルがあまっているため、FRBの買い入れも含めて問題なさそう
・今の原油価格では産油国は破綻する。破綻前にもだえて破片を飛び散らす国はどこか?
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・欧州と中国の不良債権問題がどの程度深刻化するか?
・インターネットを止める国が出てくるか?

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イランの大混乱

今年の焦点のひとつであった、「インターネットをとめる国」がでてきそうな雰囲気です。



経済が悪化⇒庶民の不満が蓄積⇒暴動⇒情報統制のためインターネットの切断
というのが基本的な考え方で、どちらかといえば、中国を念頭においていたものです。

ところが、「イラン」という思わぬところで大暴動が勃発しました。相当皆さん不満が
たまっていたようです。おかげで、携帯電話のショートメッセージは通話停止、インターネット
はまだ大丈夫のようですが、とめられるのも時間の問題でしょう。

元に戻って中国ですが、こちらも怪しげな検閲ソフトを導入・・・失敗でしょうか。

<今年の焦点>
・社債もMBSも「すべて国債」になってしまった米国の債券を世界のだれが買ってくれるか?
⇒ ドルがあまっているため、FRBの買い入れも含めて問題なさそう
・今の原油価格では産油国は破綻する。破綻前にもだえて破片を飛び散らす国はどこか?
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・欧州と中国の不良債権問題がどの程度深刻化するか?
・インターネットを止める国が出てくるか?

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中国ってほんとに大丈夫?

久々の更新です。出張が重なったりマーケットが落ち着いていて書くことがなかったり、
ずいぶん間が空いてしまいました。その間に株価は上昇、景気は・・・期待先行という状態でしょうか。その中からいくつか更新です。



・米国債とドルについて
 米国債の金利が上昇しています。これは今までスーパーAAA格、大富豪でいうとジョーカーのような存在だったものが、少し格下げされて普通のAAA、大富豪の「2」になったというイメージで捕らえています。0だったリスクが0じゃなくなった、そんな所でしょうか。その証拠に格付け別の金利を見てみると、米国債の金利だけ上昇して、AAA,AA,AAの金利は変わっていません。単に米国債が格下げされただけなのです。悪影響?住宅ローンの金利が上昇しました。住宅市場には極めてネガティブです。
 米ドルについて、先月米ドルは大きく値下がりしました。今月に入り、今まで介入していたロシアに続き、インドとタイがドル買い介入に踏み切りました。つまり皆ドル安自国通貨高は困るわけで、今後世界中の国でドルを買い支えることになります。次はブラジルでしょうか。つまり、ドル安が進んだとしても緩やかなもので、暴落はありません。

・中国について
 第一四半期GDP6.1%成長、電力消費量ー4%減というずれが話題になりました。それに加えて怪しい情報がいくつかあります。まず荷物の輸送統計、第一四半期は前年比大きくマイナスとなっています。荷動きがないのにGDP成長?と疑いたくなってしまいます。
 それに加えて先日流れたニュース、ブラジルから中国への鉄鉱石の輸出が前年比5割減とのこと。原因は、1、2月に大量に輸入した鉄鉱石が港に山積みになっていて、もうおき場所がないから・・・。今回の株価の上昇は、中国期待という面が非常に大きく、その根拠として第1四半期に鉄鉱石石炭の輸入が増えたから・・・といわれていたのですが、だめだこりゃという感じですね。幸いにも市場はこのニュースを素通りしました。私は中国絡み、資源絡みのポジションを減らします。

・原油価格について
 予想通り、景気のいい話が出てくると、資源価格が暴騰します。原油はドル安も手伝って70ドル近辺まで上昇。これで産油国は安泰、上で書いたドル買い介入も加わり、米国の債券市場は安泰ですね。
 安泰でないのは世界中の消費者、資源高の影響から購買力を奪われます。景気が良くなると資源高で消費が落ちて景気が悪くなる、経済の安定成長とういう言葉はもうなくなってしまったのでしょうか??

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⇒ ドルがあまっているため、FRBの買い入れも含めて問題なさそう
・今の原油価格では産油国は破綻する。破綻前にもだえて破片を飛び散らす国はどこか?
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・欧州と中国の不良債権問題がどの程度深刻化するか?
・インターネットを止める国が出てくるか?

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