サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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ドル安の兆候

先日の米国量的緩和の発表で、世の中が大きく変わった気がします。


当然米国国債の金利は低下しました。ただ、金利低下は通貨安の引き金となります。
ここ数日、いろんなチャート、通貨、コモディティ、貴金属、原油すべてがドル安方向へと
転じてしまいました。

結局、米国人が損をする必要がある事例であるのに、無理やり金利を引き下げ、住宅ローンを引き下げ、通貨を切り下げ、損失を他国へ押し付けようとしているだけなのです。無理やりそんなことをすると必ず副作用が出てきます。病人が薬を打って元気を出しているだけなので、その後どんな副作用が出てくるかが心配です。不景気下のコモディティ高、これが最悪なシナリオです。

<今年の焦点>
・社債もMBSも「すべて国債」になってしまった米国の債券を世界のだれが買ってくれるか?
・今の原油価格では産油国は破綻する。破綻前にもだえて破片を飛び散らす国はどこか?
・欧州と中国の不良債権問題がどの程度深刻化するか?
・インターネットを止める国が出てくるか?

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自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。


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スイスの為替介入

久しぶりの更新です。いい意味というか悪い意味というか、書くことがなくなったというのはいいことなのか悩むこのごろでした。基本的には世の中の大きな流れとその変化の兆しを書き込むようにしてきました。ただ個別の通貨などの見通し(そちらが本業ですが。。。)に興味のある方はコメントに足跡を残して下さいませ。


さて、先日スイスがフラン売り介入に踏み切りました。金利はゼロ。量的緩和中。出来る景気刺激策はフラン売り介入のみ。
その意味合いは?長所は明らかに、他人に損失を押し付け。短所は?これが結構大きいと思います。先月スイス系銀行の秘密厳守の原則がなくなってしまい、スイスフランは安全通貨としての地位を失った所でした。そこに通貨の売り介入。どれだけスイスから資金が逃避するかが注目点でしょう。スイスフランの動き、スイスのCDSの動きに注目ですね。

<今年の焦点>
・社債もMBSも「すべて国債」になってしまった米国の債券を世界のだれが買ってくれるか?
・今の原油価格では産油国は破綻する。破綻前にもだえて破片を飛び散らす国はどこか?
・欧州と中国の不良債権問題がどの程度深刻化するか?
・インターネットを止める国が出てくるか?

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