サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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中国が歴史的大勝負へ

さて、ついに最終局面に入ってきました。予想より1年ぐらいはやいです。びっくりです。

民間の負債を政府が全部抱え込み、ひたすら財政出動。新興国にはひたすら国際協調。
今の所問題は表面化していませんが、「本当にお金を出す」ときにうまくいくか、注目しましょう。

さて、中国も最終局面に入ってきました。
株と不動産バブルの崩壊に加えて、元高と外需不振の4重苦。まさに日本の1992年でしょうか。
この環境に対して、超金融緩和と超財政政策で対応するそうです。日本の事例をよく研究していると
いえると思います。中国では、不景気になると社会のひずみが露呈してしまうので、絶対不景気は避けなければいけません。というわけでの対策でしょう。
 この対策がうまくいって、中国が立ち直れるか?うまくいってくれれば世界の平和は保たれるでしょう。歴史的にだれも試したことのない政策なので、効果に非常に注目しています。
一方で、何らかの理由で景気減速が防げなかったり、輸出を守るために元高方針を修正したりすると一気にマネーが海外に流出して中国経済は死亡してしまいます。現高を求めるアメリカとの対立も決定的になり、米中関係は一気に悪化して戦争なんでしょうね。

原油価格が下がり、ロシアはルーブル切り下げ必至の情勢です。ロシア復活はしばらく先でしょう。残った中国の成否で世界の命運は決まりそうです。

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自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。

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