サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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「専門家?」を信じるな!

原油価格動向について、いろいろな人が発言しています。

ただ、それらの発言を「信じるな!」といいたい。
理由は、今回のような資源高インフレは、だれも経験したことがないから。
だれも経験したことないので、「専門家」と言われる人も全く自信がない。

経験の範囲を超えていることなので、とりあえず周りに合わせて変なことを言わないようにしているだけです。

似たようなことが前にもありましたね?そう「サブプライム」です。分からないことも「専門家」のフリをしてしゃべる人は多いです。でも中身は空っぽ。

こういうときは実は投資の大チャンスです。自分の頭でよく考えましょう。


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自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。



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まったくその通り!

ロイターの記事ですが、まったく同感です。実態経済に投資しているバフェットさんならではの発言ですね。

市場は本当にもう制御不能です。原油価格ですが、「下がる」という見方に自分は非常に懐疑的です。需要が減ると価格維持(上昇)のため供給が減ります。産油国が好んで実入りを減らすことはありえないからです。また、ハリケーンが一発メキシコ湾岸をヒットするとそれでまた上がります。株や債券は価格に公正価値(フェアバリュー)があるのですが、原油など商品にはそれがないも同然です。世界経済の成長を止めるまで、原油をはじめとする商品の価格は上昇し続けるでしょう。


 [ベルリン 24日 ロイター] 米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、ドイツのシュピーゲル誌とのインタビューで、米国はすでに景気後退(リセッション)入りしており、その期間も深刻度も、多くの専門家の予想を上回るとの見通しを示した。

 同氏は「(2四半期連続のマイナス成長という)エコノミストの定義通りではないかもしれないが、すでに影響は感じられはじめている」と述べた。

 ただ、だからといって投資活動を中止するようなことはなく、経営体制が良好なドイツの同族企業には引き続き関心があると付け加えた。

 同氏は「世界が崩壊しても企業投資は続ける」と述べた。

 さらに同氏は、デリバティブ取引に対する従来の批判を繰り返し「現実の産業が健全であるにもかかわらず、金融上の賭けによって何十万人もの人員が削減されるなど、実際の業界が悪影響を受けるのは正しくない」と述べた。

 そのうえで、効果的な規制ができないことに不満を表し「もはや制御不能な状況となっている。それが問題だ」と述べた。



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