サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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魅力のない債券市場から逃げていくお金・・・

昨日のFTの記事より。

米国の年金基金、PBGC(政府系年金基金運用基金)が昨年末に70%ぐらいあった債券への投資を45%に減らすと発表。変わりに株を増やして20%⇒40%に。

これがどういうことか?単純に金利が下がってしまい、債券の期待リターンが下がったのが原因でしょう。代わりに相対的に株価の期待リターンはアップ。アロケーションの激変となります。これが株が底堅い理由ですね。

同じようなことが至る所で起こるはずなので、米国債券、特に長期債券は需要が減ります。一方短期債券は銀行や政府機関などの特定の需要があるので堅調でしょうね。社債やMBSは市場全体のクレジットロングのアンワインドが収まるまで問題外でしょう。

アセットアロケーションとマネーフローから市場を理解すると面白いです。

FC2 Blog Ranking ← 深刻な問題なのでほかの人にも教えてあげて下さい

自分のすきな言葉:
「すべて商売は、売って喜び、買って喜ぶようにすべし、売って喜ばす、買って喜ばざるも、正しき商売の道にあらず。貸借の道もまた、これと同じなり」 By 二宮尊徳
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」 By バフェット

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。



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