サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

米国住宅市場動向:LennerCoprの決算

連休いかがお過ごしでしたか?こちらはすっかりリフレッシュして相場のことなど完全に忘れてしまいました。

気をとりなおして米国住宅市場動向から。
1)Case-Siller住宅価格指数:前年比-3.9%低下。ヒストリカルLowを記録!
2)新築住宅販売大手LennerCorpの決算
 A)Deliveries;41%低下
 B)新規受注48%低下、キャンセル率32%
 C)平均販売価格6%低下、一戸平均価格$296000に対し$46000のインセンティブを付与!
 D)在庫住宅の評価価格を切り下げ

 象徴的なのは、キャンセル率の高さ、銀行の貸し渋りによりローンがつかなかったのが主因でしょう。
 また、平均販売価格の低下もさることながら、一戸あたりのインセンティブの高いこと。
 問題は、インセンティブがはらえる体力がなくなった時、裸の販売価格が表面化するということです。歴史的には、住宅価格の6%~8%低下というのが日本や米国大恐慌の時に観測された最大スピードです。住宅市場は間違いなく今最悪です。でも底ではありません。底は住宅販売会社の体力が尽きて本当に投売りになるときです。あと2~3四半期ぐらい先でしょう。

LennerCorporation
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=65842&p=irol-newsArticle&ID=1055047&highlight=


FC2 Blog Ranking ← 深刻な問題なのでほかの人にも教えてあげて下さい

自分のすきな言葉:
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」

バフェットで確定です。くの様ありがとうございました。

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。




スポンサーサイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。