サブプライム問題のまとめ

サブプライムローン問題のまとめ:日々のニュースより

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中国株ピンチです:個人的には売ります


先日ご報告した中国短期金利動向ですが、やはり収束しません、というかかえって悪化しています。

Bloombergの左から2列目、一番下のInterBankRepoまたは左上のSHIBORを見ていただくと、OverNight(ON)以外、7%ぐらいに拡大しています。先日まで7D(1W)だけの拡大だったので、異常値かな?と思っていましたが、それが14D(2W)、1M、2Mにまで波及しました。




経験則から、短期金利市場の混乱は株式にとって非常にマイナスです。問題は、「短期金利市場でなにが起きているか?」わからないことです。あと資本主義の国ではないため、何が起こるかわからないことです。調べて納得できないのに投資判断を下すのはいやなのですが、このきな臭さには耐えられません。脱出します。

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自分のすきな言葉:
「潮が引いたとき、誰が裸で泳いでいたかがわかる」

これロジャースじゃなくてバフェットだという指摘を受けました。まだ確認がとれません・・・。

※このブログはあくまでも個人的な見解であり、投資判断は各自でお願い致します。当ブログは一切の投資損益に対する責任を負いません。




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ドル安、住宅価格下落、下がらない長期金利

ドル安続行中です。「サウジアラビアがドルペッグを廃止する」という噂が原因とのことですが、昨日書いたように中東諸国には、収入はドル、貿易相手はユーロ圏という大きなミスマッチがあり、自国通貨をドルに固定しておくと、ドルが弱くなるとユーロ圏からの輸入物価が大きく変動してしまうという構造的要因を抱えています。シリア、クウェートはすでにドルペッグを廃止しました。注目されていたのは、サウジよりもむしろUAEでした。サウジは米国とべったりでドルペッグの廃止はありえないと考えられています。

いずれにしろ、ドル安が進むとドル保有国は資産が目減りします。中東諸国がドルペッグを廃止したいと思うのは当然です。

ドル安の原因となっている米国金利の下落ですが、一つ気になるのは、「政策金利を下げても、長期金利は下がらない」ということです。

米国金利低下

ドル安、原油高

米国インフレ圧力増加

米国金利上昇へ

ここで問題になるのは、住宅価格への影響です。住宅市場を助けるためには長期金利の低下が必須です。ところが政策金利を下げても長期金利が下がらない、となると住宅市場への影響が気になります。


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